プライバシーは自ら守ろう!何に気を付けたらいいの?

個人情報は大切に!守れるのは自分だけ

このご時世、ブログといったネット媒体やSNSを利用していないという人はかなり少なくなってきました。そんな中、あなたはどのぐらいの情報をそこに書き込んでいますか?ニュースやワイドショーで事件関連の写真に「○○(あるSNS)より」の文言を見たことはありませんか?許可のあるなしに関わらず、一度ネット上に載せた情報は思ったより簡単に探され、流れていってしまうのです。

ではどうすれば個人情報を守れるのか?いくらサービスが個人情報保護をうたっていても、守れるのは自分だけです。SNSなどを利用しつつもなるべく個人情報を出さないでプライバシーを守れるのか考えて行きましょう。

実名極力NG!写真の載せ方にも気を付けて

Facebookは実名で利用することを前提としたSNSです。ですので簡単に知り合いを探すことが可能な反面、設定を上手くしておかなければ誰にでもあなたの名前が公開されているということになります。他のSNS含め本人に直結させないためにはその周辺の情報については知人のみの公開に限定するなど制限を設けておくと危険度が少し下がります。
また写真、特に子どもの写真などはついつい載せてしまいたいものですが、こちらも安易な掲載は危険です。公開範囲を狭めるのは勿論、写真を一部をぼかしてみる、顏の識別をしにくくするなどの工夫を加えておくと、特定される度合いが少し下がります。

このように情報が公開しやすくなった半面、情報が収集されやすくなっているのが現状です。
情報を公開するしないは自分で選択できることですので、プライバシーをなるべく守りたい場合は、以上の点などに気を付けて、なるべく快適なネットライフを過ごしましょう。

機密文書とは、個人や企業に関する重要かつ秘密保持を要する文書のことです。個人情報保護の観点からも取り扱いには細心の注意が必要です。