パソコンを自作するときに用意しておくといざというときに便利なもの

ケースの中を照らせるライト

パソコンの自作は人々の想像以上に簡単です。部品はほぼ外国製ですが、日本語のマニュアルが存在しているのでマザーボードとどのように接続すればいいのかちゃんとわかるようになっています。また、ネットでパソコンの自作を趣味としている人のブログや動画を見れば、わかりづらい部分もこなせるでしょう。

パソコンを自作するための道具はドライバーだけで十分ですが、持っているとはかどるものは結構あります。まず、頭に取りつけられるようになっているライトです。なぜライトが必要なのかというと、マザーボードをPCケースに取りつけて組み立てていく際、上から覗き込むため、部屋の明かりだと自分が影を作ってしまい、ケースの中が見にくくなってしまうためです。手で持つタイプのライトだと片手が塞がってしまい、組み立てにくくなるので、頭に取りつけられるライトを用意すると便利なんですね。

小さなパーツをつまんで持てるピンセット

ライトのほかには薄手の手袋があると便利です。なぜ手袋なのかというと、パソコンのパーツは固くて角張っているものが多く、素手で組み立て作業を行うと引っかけて怪我をすることがあるからです。軍手だと穴が開いている分、引っかかりやすくなってスムーズに作業できない可能性があるので薄手のものを推奨ということになります。

また、ピンセットやラジオペンチなど小さなものをつまめる動画があるといざというときに役立ちます。パーツを固定するためのねじをうっかりケースの中に落としてしまい、マザーボードとケースの間に入り込んで指では取れなくなってしまったということが結構起こるからです。

プリント基板実装は、プリント基板に細かい電子部品などを埋め込んだ後、大きな装置の一部に組み込み、動力化して作動させることです。